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アンケートをセットアップする

管理者は、技術者またはユーザーのそれぞれがセッションの終了時に記入するアンケートを作成することができます。

技術者レポートをセットアップするには

管理者は、セッション終了時に技術者に対して実施するアンケートをカスタマイズおよび有効化できます。

  1. 組織ツリーで、設定を行う技術者グループを選択します。
  2. [設定] タブを選択します。
  3. [技術者レポート] で適切なオプションを選択します。
    オプション 説明
    技術者レポートなし セッションの終了時に技術者レポートを実施しない場合は、[技術者レポートなし] を選択します。
    Rescue の技術者レポートを使用 Rescue が標準で備えるレポート インターフェイスを使用して回答を収集する場合は、[Rescue の技術者レポートを使用] を選択します。フォームには質問を 10 個まで用意できます。各質問の回答は、5 項目の選択肢をあらかじめ定めることも、自由入力形式で記入してもらうこともできます。技術者にはセッションの終了時にレポートが示されます。レポートの結果は、[レポート] タブで生成できる技術者レポートで把握できます。
    自己ホストの技術者レポートを使用 自己ホスト型のレポートやサード パーティ製のレポート ツールに技術者をリダイレクトする場合は、[自己ホストの技術者レポートを使用] を選択します。[URL] フィールドにはレポートの URL を入力します。技術者には、セッションの終了時に指定のサイトが表示されます。この方法では、レポートのデータは技術者レポートではレポートされず、自己ホスト型のサイトやサード パーティのレポート サイトに固有の方法でレポートされます。
    Rescue セッションの詳細をこの URL に含める 自己ホスト型またはサード パーティのアンケートを使用している場合に、[Rescue セッションの詳細をこの URL に含める] を選択すると、セッション ID およびカスタム フィールドの値をアンケートに送信できます。アンケートの URL には次のデータが追加されます。
    RescueSessionID=xxxxxxxxx&CField0=xxxxx&CField1=xxxxx&​CField2=xxxxx&CField3=xxxxx&CField4=xxxxx&​CField5=xxxxx
    これらのパラメータは、たとえば Rescue レポートと外部レポートの関連付けに使用できます。アンケート サイト側では、これらのパラメータを GET 要求で受け取るようにコードを記述しておく必要があります。
    注: CField0CField1 などは、[グローバル設定] タブで設定した [名前フィールドの名前] およびその他のカスタム フィールドを指します。アンケート サイトに実際に渡される値はセッションの生成時に入力されます。
  4. 質問の横の [編集] ボタンをクリックします。
    [質問を入力してください] ボックスが有効になります。
  5. 質問を入力します。
  6. 質問の種類を選択します。
    • 記述
    • ドロップダウン
  7. [必須] を選択すると、技術者にこの質問に必ず回答してもらうようにできます。
  8. [有効化] を選択すると、この質問が有効になります。
    有効にした質問はアンケートに表示されます。
  9. 質問が完成したら、[適用] をクリックします。
  10. 必要に応じて、他の質問を同様に追加します。
  11. 変更を保存します。
    • 現在の技術者グループに設定を適用するには、[変更を保存] をクリックします。
    • 現在の技術者グループとそのすべてのサブグループに設定を適用するには、[変更をサブグループに保存] をクリックします。
    • 組織内のすべての技術者グループに同じ設定を適用するには、[設定をすべてのグループに保存] をクリックします。
ヒント: アンケートの結果を参照するには、[レポート] タブに移動し、[技術者レポート] を生成します。

ユーザー アンケートをセットアップするには

管理者は、セッション終了時にユーザーに対して実施するアンケートをカスタマイズおよび有効化できます。

  1. 組織ツリーで、設定を行う技術者グループを選択します。
  2. [設定] タブを選択します。
  3. [ユーザー向けアンケート] で適切なオプションを選択します。
    オプション 説明
    ユーザー アンケートなし セッションの終了時にユーザーへのアンケートを実施しない場合は、[ユーザー アンケートなし] を選択します。
    Rescue のユーザー アンケートを使用 Rescue が標準で備えるアンケート インターフェイスを使用して回答を収集する場合は、[Rescue のユーザー アンケートを使用] を選択します。フォームには質問を 10 個まで用意できます。各質問の回答は、5 項目の選択肢をあらかじめ定めることも、自由入力形式で記入してもらうこともできます。ユーザーにはセッションの終了時にアンケートが示されます。アンケートの結果は、[レポート] タブで生成できるユーザー向けアンケート レポートで把握できます。
    自己ホストのユーザー アンケートを使用 自己ホスト型のアンケートやサード パーティ製のアンケート ツールにユーザーをリダイレクトする場合は、[自己ホストのユーザー アンケートを使用] を選択します。[URL] フィールドにはレポートの URL を入力します。ユーザーには、セッションの終了時に指定のサイトが表示されます。この方法では、アンケートのデータはユーザー向けアンケート レポートではレポートされず、自己ホスト型のサイトやサード パーティのアンケート サイトに固有の方法でレポートされます。
    Rescue セッションの詳細をこの URL に含める 自己ホスト型またはサード パーティのアンケートを使用している場合に、[Rescue セッションの詳細をこの URL に含める] を選択すると、セッション ID およびカスタム フィールドの値をアンケートに送信できます。アンケートの URL には次のデータが追加されます。
    RescueSessionID=xxxxxxxxx&CField0=xxxxx&CField1=xxxxx&CField2=xxxxx& CField3=xxxxx&CField4=xxxxx&CField5=xxxxx
    これらのパラメータは、たとえば Rescue レポートと外部レポートの関連付けに使用できます。アンケート サイト側では、これらのパラメータを GET 要求で受け取るようにコードを記述しておく必要があります。
    注: CField0CField1 などは、[グローバル設定] タブで設定した [名前フィールドの名前] およびその他のカスタム フィールドを指します。アンケート サイトに実際に渡される値はセッションの生成時に入力されます。
  4. [有効化] をクリックし、[編集] をクリックして、質問を有効化および編集します。
  5. 変更を保存します。
    • 現在の技術者グループに設定を適用するには、[変更を保存] をクリックします。
    • 現在の技術者グループとそのすべてのサブグループに設定を適用するには、[変更をサブグループに保存] をクリックします。
    • 組織内のすべての技術者グループに同じ設定を適用するには、[設定をすべてのグループに保存] をクリックします。
ヒント: アンケートの結果を参照するには、[レポート] タブに移動し、[ユーザー アンケート] レポートを生成します。