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タイムアウトと警告を設定するには

  1. 組織ツリーで、設定を行う技術者グループを選択します。
  2. [設定] タブを選択します。
  3. [タイムアウト] で、以下のオプションを選択します。
    オプション 説明
    暗証番号の有効期間 暗証番号またはリンクが有効な期間。この期間を過ぎた後でセッションを開始しようとしたユーザーには、暗証番号またはリンクの有効期限が切れたというメッセージを表示します。
    接続中のセッションのタイムアウト時間 接続中のセッションが有効な期間。指定の期限を過ぎたセッションは、技術者コンソールのキューから削除されます。
    待機中セッションのタイムアウト時間 待機中のセッション (キューにあり、まだピックアップされていないセッション) を技術者のキューから削除するまでの時間 (分単位)。削除前のセッションは赤色で表示されます。指定できる時間は 1 ~ 999 分です。値が 0 の場合、タイムアウトはありません。
    アクティブなセッションのアイドル時のタイムアウト アクティブなセッションに対して、技術者もユーザーも操作を行わない状態が続いた場合に、セッションを終了するまでの時間 (分単位)。指定できる時間は 1 ~ 999 分です。値が 0 の場合、アクティブなセッションのタイムアウトはありません。保留中のセッションはタイムアウトになりません。
    タイムアウトの警告 事前に定義した色を使って、タイムアウトおよび待機中のセッションの警告を強調表示します。接続時間および待機時間は秒単位で指定できます。複数の警告により、技術者コンソールで待機中のセッションをエスカレーションすることもできます。
  4. 変更を保存します。
    • 現在の技術者グループに設定を適用するには、[変更を保存] をクリックします。
    • 組織内のすべての技術者グループに同じ設定を適用するには、[設定をすべてのグループに保存] をクリックします。
    • 現在の技術者グループとそのすべてのサブグループに設定を適用するには、[設定をすべてのサブグループに保存] をクリックします。

グローバル セッション タイムアウトを設定する方法

グローバル セッション タイムアウトでは、技術者コンソール キューからセッションが切断されるまでの時間を定義します。

タイムアウトの期間は最短 10 時間から最長 14 日の間で設定できます。

  1. [グローバル設定] タブを選択します。
  2. [グローバル セッション タイムアウト] で、技術者コンソール キューからセッションが切断されるまでの時間を定義します。
  3. [変更を保存] をクリックします。