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ログイン失敗の電子メール通知

ログイン失敗のメールを受け取る理由

ニュースにもなっていますが、最近、過去のセキュリティ侵害 (主にソーシャル ネットワーク) で不正に取得された数億件にのぼるユーザーの資格情報が、Netflix や Facebook などの有名なサイトでのさまざまな不正行為に悪用されています。LogMeIn では、セキュリティ向上の取り組みを続けており、その一環として、ユーザーに対しログイン アクティビティを通知するアラート メールを送信しています。

LogMeIn からログイン失敗の通知が送られてきたということは、ご利用のアカウントにログインが試みられ、失敗したことを意味しています。他の製品やサービスでのセキュリティ侵害で取得された資格情報を使用して自動的にログインが試みられた結果、このようなメールが送られている可能性があります。ログインに失敗したということは、定期的なパスワードの変更や複雑なパスワードの使用といった LogMeIn が推奨するベスト プラクティスに従っている、あるいは 2 段階認証を使用しているため、アカウントが保護されていることを意味しています。

LogMeIn におけるセキュリティ侵害の発生

LogMeIn のシステムに不正に侵入された形跡は見つかっておりません。ただし、他の製品やサービスでのセキュリティ侵害で取得されたパスワードを再利用してアカウントにアクセスを試みるハッカーによると思われる、ログイン試行の数が増加しています。

必要な対策

アカウントの活動を確認するには、アカウントにログインし、 右上隅の LogMeIn ID をクリックして、[アカウントの設定] > [セキュリティ] > [監査ログ] を選択します。

自分でパスワードの入力を間違ってログインを試みた場合は、今後 LastPass などのパスワード マネージャを使用してパスワードを保存および自動入力することを検討してください。自分でログインを試みていない場合は、以下のベスト プラクティスに従うことを強くお勧めします。

他に必要な予防措置

パスワードの複雑性についての推奨されるベスト プラクティスに従っており、2 段階認証を有効にしていること (該当する場合) を確認してください。追加で検討すべきオンライン セキュリティのベスト プラクティスには次のものがあります。

  • 異なるオンライン サービス、アプリケーション、および Web サイトで同じパスワードを使いまわさないでください。
  • コンピュータおよびオンライン アカウントの両方のパスワードを定期的に変更します。
  • パスワード マネージャを使用します (LastPass を検討してください)。
  • フィッシング詐欺を防ぐための注意を怠らないようにします。フィッシング詐欺の基礎については、こちらの記事を参照してください。
  • オンラインのサービスやアプリケーションで 2 段階認証が提供されている場合は有効にします。
  • LogMeIn アカウントで 2 段階認証を有効にする方法についてはこちらを参照してください。