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Rescue アプレットが常にコンピュータと一緒に起動される理由

技術者が LogMeIn Rescue セッションを (再起動処理の途中、または接続の問題が原因で) クライアントから切断された状態で終了した場合、アプレットが正しく削除されない可能性があります。その結果、Windows の起動のたびに LogMeIn Rescue アプレットが起動されることになります。

以下の手順に従ってアプレットを削除します。これらのアクションは Windows 管理者でないと実行できません。

  1. 現在実行中のアプレットがあれば閉じます。
  2. [サービス] を開きます。
    • [スタート] > [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[ファイル名を指定して実行] ウィンドウが表示されます。
    • 「services.msc」と入力し、[OK] をクリックします。[サービス] ウィンドウが表示されます。
  3. LogMeIn Rescue に関するエントリを探します。そのエントリを開き、可能であればそのサービス名をコピーします。サービス名をコピーできない場合は、[説明] にある、文字と数字の長い文字列をコピーします。
  4. [サービス] ウィンドウを閉じます。
  5. コマンド プロンプトを開きます。
    • [スタート] > [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[ファイル名を指定して実行] ウィンドウが表示されます。
    • 「CMD」と入力し、[OK] をクリックします。コマンド プロンプトが表示されます。
  6. コマンド プロンプトで次の操作を行います。
    • サービス名をコピーできた場合は、「SC DELETE」と入力した後に、右クリックしてサービス名を貼り付けます。
    • [説明] のコピーしかできなかった場合は、「SC DELETE LMIRescue_」と入力した後、右クリックして文字列を貼り付け、付随するかっこがあればすべて削除します。
      注: 残存するすべてのアプレットについて、上記の手順を繰り返します。
  7. [コンピュータ] を開き、C:\Users\ \ AppData\Local に移動して、LogMeIn Rescue アプレット フォルダを削除します。このフォルダは、LogMeIn Rescue アプレットがまだ実行中の場合、削除できません。

    注: フォルダが表示されない場合は、このフォルダがデフォルトで非表示になっていることが原因です。非表示の状態を解除するには、キーボードの Alt キーを押し、 [ツール] > [フォルダ オプション] > [表示] をクリックして、 [すべてのファイルとフォルダを表示する] を選択したうえで、 [OK] をクリックします。

  8. PC を再起動します。
Windows および Mac で残存アプレットを削除する方法の詳細については、 残存 Rescue アプレットを削除する方法」を参照してください。