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セッションを記録する方法

この記事は Rescue 技術者向けのガイダンスを提供します。

リモート制御中またはデスクトップ閲覧中に行ったすべての画面操作を記録に残すには、以下の手順に従います。

組織の技術者グループには、セッションを記録する権限が必要です。

  1. リモート制御中やデスクトップ閲覧中に、リモート制御ツールバーの [画面記録] アイコンをクリックします。

    画面記録

  2. [画面記録の開始] を選択します。

    画面記録を保存するフォルダをまだ選択していない場合は、フォルダの選択が求められます。

    注: リモート制御セッション中に技術者が画面記録を開始すると、ユーザーにはそれを許可するかどうか確認が求められます。この確認は、ユーザーが以前に自分のコンピュータへのアクセスを技術者に許可した場合でも表示されます。

  3. 記録が開始されます。ユーザーの画面上で行うすべての操作が記録されます。
  4. 記録を終了するには、[画面記録] ボタンを再度クリックし、[画面記録の終了] を選択します。

    画面記録が終了します。セッションは終了しません。

選択した場所に記録が保存されます。
ヒント: 記録ファイルを保存するフォルダを設定するには、[オプション] > [画面記録フォルダ...] を選択します。.
注: 記録は、LogMeIn Rescue 管理センターの [設定] タブで設定されたファイル形式で保存されます。ファイルを LogMeIn 独自形式の .rcrec 形式で保存した場合は、Windows PC 上の LogMeIn Rescue AVI コンバータ ツールを使って .avi 形式に変換する必要があります。