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セッションデータを URL に送信する方法

カスタマイズに関する記事は、Web 開発経験のある技術者を対象に書かれています。そのため、HTML、CSS、および JavaScript の知識が必要です。

この機能では、Rescue のセッション データを技術者から取得し、独自サーバーでホストした自作のスクリプトに送信できます。

この機能を実装するには、Web フォームまたは XML 処理に関する知識が必要です。Rescue データの送信先のページ/URL のコーディングとホストを自分で行う必要があります。
注: LogMeIn はコードのトラブルシューティングをサポートしません。
  1. 組織ツリーで、設定を行う技術者グループを選択します。
  2. [設定] タブを選択します。
  3. [セッション データのエクスポート] で、セッションの詳細の送信先 URL を入力します。

    注:[グローバル設定] タブで [セッション後の URL の非表示化] 設定が有効になっている場合、ユーザーは指定された技術者グループに設定された値を表示または修正するために、[URL を表示] をクリックする必要があります。このボタンをクリックすると、監査レポートのログに記録されます詳細については、次の項目を参照してください。 セッション後の URL の非表示化」を参照してください。
    以下の場合にデータを送信できます。
    • セッションが開始したとき (セッションがアクティブ状態になったとき)
    • セッションが初めて開始したとき (セッションが初めてアクティブ状態になったとき)
    • セッションが終了したとき (終了状態になったとき)
    • セッションの保留または技術者への転送によってセッションが一時停止したとき
    • 技術者コンソールが更新されたか閉じられたとき

    • 技術者がアクセスできる URL を入力します。例: https://webserver/path
    • 認証が必要な場合は、https://[ユーザー名]:[パスワード]@webserver/path という形式を使います
      注意: 機密性の高いセッションデータや資格情報をクリアテキストのhttpプロトコルで送信することは推奨されません。

  4. 必要に応じて、セッションの詳細を以下のいずれかの形式で送信してください。

    • HTML フォームのパラメータ
    • XML データ
    • JSON
      制限: この形式は技術者コンソール バージョン 7.12.3341 以上でのみ使用できます。

  5. デフォルトでは、チャット ログ全体が送信されます。送信するチャット データを変更するには、次のオプションを選択します。
    • システム メッセージのみを送信する場合は、[チャットのテキストを URL 送信から除外する] を選択します。技術者とユーザーがやり取りしたすべてのチャットが除外されます。
    • セッションが転送または保留されたとき、または技術者コンソールを実行するブラウザがセッション中に更新されたか閉じられたときに、システム メッセージのみを Rescue データ センターに送信する場合は、[チャットのテキストを Rescue データ センターのストレージから除外する] を選択します。システム メッセージのみがセッション終了時に送信されます。
  6. 変更を保存します。
    • 現在の技術者グループに設定を適用するには、[変更を保存] をクリックします。
    • 現在の技術者グループとそのすべてのサブグループに設定を適用するには、[変更をサブグループに保存] をクリックします。
    • 組織内のすべての技術者グループに同じ設定を適用するには、[設定をすべてのグループに保存] をクリックします。