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ユーザーのデバイスの再起動

この記事は Rescue 技術者向けのガイダンスを提供します。

[再起動] タブをクリックすると、リモート セッション中にユーザーのデバイスを再起動するためのオプションにアクセスできます。

注: 管理センターを使ってこの機能が技術者グループ レベルで有効化されている場合にのみ使用できます。

再起動オプション 説明
通常の再起動と再接続 ユーザーのデバイスにあるすべてのアプリケーションが通常の手続きで停止され、デバイスが再起動されます。ユーザーは、ハードウェアまたはその他のパスワードを入力する必要があります。その後で、サポート セッションが再開されます。このプロセスが終わるまで、セッションの状態は [再起動中] と表示されます。
セーフ モードでの再起動と再接続 ネットワーク機能を有効にしてユーザーのコンピュータをセーフ モードで再起動します。セーフ モードは、Windows の通常の動作を妨げるシステム クリティカルな問題が発生したときに Windows をロードするための特殊な起動方法です。
緊急の再起動と再接続 このオプションでは、通常の手順を行わずにアプリケーションおよびその他のプロセスを終了するため、保存されていないデータが失われることがあります。ただし、Windows は適切にシャットダウンされ、保留中のファイル操作がディスクに書き出されます。
注意: このオプションは十分に注意して使用してください。ユーザーは、ハードウェアまたはその他のパスワードを入力する必要があります。その後で、サポート セッションが再開されます。
Windows 資格情報の要求 ユーザーが席を離れてデバイスの前にいないときでもデバイスを再起動できるようにするため、ユーザーにはログイン資格情報を入力することが求められます。この情報はユーザーのデバイスに暗号化されて保管されるため、直接取得したり参照することはできません。
制限: ユーザーのデバイスに BIOS パスワードやその他のハードウェアによるセキュリティ構造が設定されている場合、無人の再起動は機能しません。