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ファイル管理を使ってコンピュータ間でファイルを転送するには

この記事は Rescue 技術者向けのガイダンスを提供します。

ファイルを選択して目的のフォルダまでドラッグするだけの単純な方法で、コンピュータ間でファイルを転送できます。この方法を使わない場合、ファイル管理ツールバーで他のオプションを使用します。

オプション アイコン (Windows クライアント コンピュータ) ショートカット (Windows クライアント コンピュータ) 説明
コピー Ctrl+C 既存の場所から選択したファイルまたはフォルダを、選択した別の場所にコピーします。コピーしたファイルまたはフォルダは、両方の場所に存在するようになります。
移動 Ctrl+X 既存の場所からファイルまたはフォルダを切り取り、別の場所に移動します。移動したファイルまたはフォルダは、新しい場所のみに存在するようになります。
現在のフォルダを同期 Ctrl+S

クライアント コンピュータとホスト コンピュータにある現在のフォルダの内容が同じになるように両者を更新します。一方のコンピュータにのみ存在するファイルやフォルダは、通常どおりコピーされます。クライアント側とホスト側で異なるファイルを 1 つ以上含むフォルダが両方にある場合は、新しいほうのファイルがコピーされます。

フォルダは選択されているだけでは不十分で、開いている必要があります。

レプリケーション Ctrl+R コピー先フォルダに存在しないファイルやフォルダは通常どおりコピーされます。コピー先フォルダに既に存在するファイルは、ソース フォルダから転送されます。ソース フォルダに存在しないファイルがコピー先フォルダにある場合、それらのファイルは削除されます

この機能は、ソース フォルダを変更したときにその変更をコピー先フォルダに反映する場合にとても便利です。