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MAC ホットライン Jamf 展開

Mac ホットラインの設定については、Jamf の展開で詳しく説明しています。

  • 適切な権限で Jamf Pro を開きます
  • 適切な Rescue ホットライン PKG を設定します
  • Rescue ホットライン PKG を展開するポリシーを作成します

  1. 適切な権限で Jamf Pro にサインインします
  2. メインページの右上にある歯車のアイコンを使って、Settings [設定] に移動します。

  3. Computer Management [コンピュータ管理] をクリックしてから、Packages [パッケージ] をクリックします。

  4. + New [+新規] を選択して、新しいパッケージを作成します。
  5. Filename [ファイル名] の下の Choose file [ファイルを選択する] をクリックして、新しいパッケージを追加します。
  6. 生成した Rescue ホットラインのパッケージをアップロードします。

    重要: パッケージの名前を変更しないでください。

  7. ファイルがアップロードされたら、Save [保存] をクリックします。
  8. Jamf Pro のダッシュボードで、computers [コンピュータ] タブの Content Management [コンテンツ管理] の下にある Policies [ポリシー] に移動し、New [新規] をクリックして、新しいポリシーの作成を開始します。

  9. ポリシーの Display name [表示名] を企業の命名規則に合わせて設定します。
  10. ポリシーを Enabled [有効] にして、展開要件に合った頻度を選択します。

  11. Package [パッケージ] タブから、Rescue ホットラインパッケージをポリシーに追加します。
  12. 配布に適した設定を選択し、アクションのインストールの種類を選択します。

    注意:デフォルトの推奨オプションは Install [インストール] です。

  13. パッケージのインストールや受け取りを可能にしたいユーザーまたはグループに、範囲を設定します。

  14. ナビゲーションバーの上部にある Self Service [セルフサービス] タブに移動し、Make the policy available in Self Service [セルフサービスでポリシーを利用できるようにする] を有効にします。(オプション)


    ここでは、表示名の変更、アイコンの追加、分類の選択など、現在のセルフサービスの構造に合わせて任意の設定を行うことができます。

  15. ポリシーで Save [保存] をクリックします。

    結果: これで、範囲で設定した許可されている Apple Macコンピュータに、セルフサービスアプリケーションから Rescue をインストールできるようになります。