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macOS Catalina を実行しているユーザーの Mac をリモート制御する方法

macOS Catalina (10.15) には、Mac 用 Rescue アプレットの全ての機能セットを使用するために追加の権限を要求するセキュリティ機能が追加されています。macOS Catalina を実行している Mac をリモート制御するためには、ユーザーに以下の手順を実行してもらいます。

注意: 追加の権限を付与してもらう前に、チャットでユーザーに説明することができます。

  1. デスクトップの左上隅にある Apple アイコンをクリックします。
  2. [システム環境設定] を選択します。
  3. [セキュリティとプライバシー] をクリックします。
  4. [プライバシー] タブをクリックします。
  5. [ロック解除] をクリックし、資格情報を入力します。
  6. 以下の変更を行います。
    1. 左側のバーで、[アクセシビリティ] をクリックし、[LogmeinRemoteSupport] チェックボックスがオンになっていることを確認します。
    2. 左側のバーで、[入力監視] をクリックし、[LogmeinRemoteSupport] チェックボックスがオンになっていることを確認します。
    3. 左側のバーで、[画面記録] をクリックし、[LogmeinRemoteSupport] チェックボックスがオンになっていることを確認します。
    4. 注意: ここで示したボックスの一部が表示されない場合があります。ここで示したボックスがまったく表示されない場合は、Rescue セッションを終了してからもう一度接続を試してください。
      Catalina 10.15.2 のエンドユーザーは、次の追加設定も実行する必要があります。[システム環境設定] > [セキュリティとプライバシー] > [プライバシー] > [フル ディスク アクセス] > [LogmeinRemoteSupport]
    5. それ以上の変更ができないように [ロック] アイコンをクリックします。設定が自動的に保存されます。