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Rescue アプレットを Windows システム サービスまたは Mac デーモンとして再起動する方法

この記事は Rescue 技術者向けのガイダンスを提供します。

別の Windows ユーザーまたは Mac ユーザーとしてログオンするには、まずアプレットを Windows システム サービスまたは Mac OS X デーモンとして再起動しなければなりません。

ホストの管理者権限を持たないユーザーとアクティブ セッションを開いている必要があります。管理者の資格情報を入力できる必要があります。

注意: 外部技術者は Windows コンピュータでのみ共同作業を行えます。
  1. 技術者コンソールの作業領域で、[カスタマー デスクトップ] タブ (リモート制御やデスクトップ閲覧の開始に使うタブ) を選択します。
  2. [ユーザー名] フィールドと [パスワード] フィールドに、リモート デバイスの有効な管理者資格情報を入力します。

    ヒント: [ユーザー名] フィールドにドメイン名を入力する必要がある場合、有効な形式は username@domaindomain\username です。
    技術者側の表示:

  3. [アプレットをシステム サービスとして再起動] (または Mac OS X デーモン) をクリックします。

    カスタマー アプレットが Windows システム サービス (または Mac OS X デーモン) として起動し、再接続されたことがチャット ログに示されます。

    注: ユーザーの入力を待っている間、技術者には次のメッセージが表示されます。

    ユーザーに表示される UAC プロンプト 1:

    続いて表示されるプロンプト 2:

    技術者が同意を取得:

    チャット ログには、ユーザーのアプレットがいつ Windows システム サービスとして起動され、再接続されたかも示されます。

  4. リモート制御を起動します。
  5. 現在のユーザーをログオフしたり、別のユーザーに切り替えても、コンピュータへの接続は維持されます。
ヒント: リモート制御セッション中にログインのダイアログ ボックスを開くには、Ctrl-Alt-Insert キーボード ショートカットを押すか、リモート制御ツールバー[Ctrl-Alt-Del] ボタンをクリックします。
注: 技術者がアプレットを Windows システム サービスとして再起動する際に使ったセッションが終了すると、Rescue によって技術者はログアウトされます。サポート セッションの終了時にユーザーは元の権限のアカウントに強制的に復帰されるため、セキュリティのリスクは避けられます。