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LogMeIn Rescue の試用版アカウントを悪用する詐欺師への対応

Rescue の試用版アカウントを使用してユーザーのコンピュータへの不正アクセスを試みる悪意のある第三者に注意してください。

LogMeIn Rescue は、世界トップの通信会社 50 社を含む、何万社もの正規企業ユーザーが利用するリモート サポート ソフトウェア ソリューションです。しかし、詐欺メールと同様に、正規の製品でも悪意を持つ詐欺師の攻撃を受けることがあります。

本ソフトウェアまたは他の当社の製品を不正な目的で使用することは利用規約に反しており、ただちにアカウントを停止する理由となります。お客様を守るため、製品および試用版を利用するプロセスの変更や、不正利用の報告に対する調査と対応を含め、事前と事後の対策を強化しております。しかし、同時にお客様の意識向上も重要と考えております。そのため、お客様が詐欺師の攻撃を防ぐためのヒントをいくつかご紹介します。

不正利用への対策

  • 一般的なルールとして、少しでも疑いがあれば、コンピュータへのリモート アクセスを許可してはいけません。LogMeIn Rescue の安全とセキュリティは、相互に同意が必要であることに基づいています。コンピュータの所有者がアクセスを許可しなければ、サポート技術者はいかなるアクションも実行できません。
  • 不審な技術者から連絡があった場合は、指定された 6 桁の暗証番号を記録して、報告してください。ただし、絶対に入力しないでください。この暗証番号とその他の関連する情報を、ただちに LogMeIn (https://secure.logmeinrescue.com/ReportAbuse/Send) までお送りください。その際、以下の詳細情報を添付してください。
    • どのような方法でアプローチされたか (メール、電話など)
    • 詐欺行為のあった正確な日時
    • 使用するように指示された暗証番号またはリンク

すでにコンピュータへのアクセスを許可してしまった場合

コンピュータへのアクセスを許可してしまった場合でも、最終的にサポート プロセスを管理できるのはコンピュータの所有者であることを忘れないでください。

  • 不審な技術者にアクセスを許可してしまった場合は、「強制終了スイッチ」をクリックするか、またはキーボードの Pause/Break キーを押して、アクティブなサポート セッションをただちに終了してください。

  • 特に、以下のような場合は注意が必要です。
    • サポートを要求していないのに、相手からサポートを申し出た場合
    • 技術者が不審なファイルのダウンロードを要求する場合
    • 技術者がコンピュータに不審なファイルをアップロードしようとする場合
    • 技術者が機密情報 (クレジット カード番号やパスワードなど) を聞いてきた場合
  • 詐欺が疑われる場合は、すべての関連情報をただちに LogMeIn (https://secure.logmeinrescue.com/ReportAbuse/Send) までお送りください。その際、以下の詳細情報を添付してください。
    • どのような方法でアプローチされたか (メール、電話など)
    • 詐欺行為のあった正確な日時
    • 使用するように指示された暗証番号またはリンク